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本当にこのまま結婚していいの?不安から安心へ

マリッジブルーカウンセリング

マリッジブルーカウンセリング

マリッジブルーとは

結婚を控えた人が間近に迫った結婚生活に突然不安や憂鬱を覚える、精神的な症状の総称です。

マリッジブルーに関しては、インターネット上にたくさんのアンケート結果が出ていますが、これらの情報をまとめると、マリッジブルーは、女性が約7割、男性が約4割の方が経験していて

イライラしたり、不安になったり、悲しくなったり、深刻なケースでは、結婚を取りやめたりなど、人それぞれにようです。

そして、マリッジブルーに陥っている期間は約1か月が最多で、その克服方法として約8割強が自分で妥協した、というもの。

統計上、自分で妥協したという解決方法が一番多いという結果ですが、今のところマリッジブルーを専門家に相談するという選択肢は、今の日本では馴染みがない方法なのかもしれません。

ただ、妥協したという点では、“諦める”に近い感情ですから、“パートナー対して抱いたネガティブな感情”はそのまま“ずっと残っていくもの”と思われます。

そして、そのずっと残っているものを抱えながら、結婚生活をスタートしたとしたら、何かある度に、無用な対立、ケンカが減ることはなくても増えていく可能性があろうかと思います。統計的に、早期離婚率が高いことからも、それを裏付けているように思います。

そして、とても気になるのは、自分ひとりで考えたこと、という点です。

それを否定するということではないのですが、人間誰しも、ひとりで考えると思い込みや誤解に気づかないことがあります。それは自分だけの思考で完結しているからです。

そして、自分だけの思考には落とし穴があって、これまで知らず知らずに作り上げてきたある意味のパターン化された独自の思考で固まってしまって、その結果、陥るのが負のスパイラルで、不安や心配の増幅です。

「本当にこの人と結婚していいの?」「もっと他に良い人がいるかも」「●●が心配」「●●大丈夫?」などを考えすぎてしまい、イライラしたり、落ち込んでしまったり、その結果パートナーとケンカしたり、良いことはないですよね。

でも、他の考え、見方、捉え方もあります。自分以外の新しい考えを取り入れて、客観的に物事を捉え、その上で前向きな考え方が出来るようシフトするお手伝いが

マリッジブルーカウンセリングです。

独身の時は自分流で大丈夫でしたが、結婚したらそうはいきません。パートナーも同じように自分流をもっています。

また、同じように不安や心配を持っているかもしれません。

マリッジカウンセリングで、自分以外の考え方、ものの見方、認知などを柔軟に広げて、その上で、結婚して自分の家族を作り、幸せな結婚生活が長く続けられるよう、必要なスキルを持ちませんか?

マリッジカウンセリングは、これから家族をもつ人のための賢いスキルです。

不安から安全、幸せへ、それがマリッジカウンセリングの目的です。

そして、当カウンセリングルームでは、カウンセリングにとどまらず、お二人の「幸せの種」を見つけて具体的にお伝えします。将来のイメージが作れることでお二人の思いが一つになると思います。

お一人でも、あるいはカップルでもお気軽にどうぞ。

私の経験から、結婚前のやっておけばよかったこと

私は結婚、離婚、再婚の経験があります。最初の結婚の時にやっておけばよかったと思うことがあります。

元夫に対しては、暴力のこと、お金のルーズさ、とにかくこのことが気になっていました。

暴力については、自分が悪いと信じ込み、お金のルーズさは、約束してもらうことで回避しようと考え、ある意味妥協しました。

誰にも相談できずに、自分でこのように妥協をして結婚をしたわけですが、最終的にはこの二つの不安が現実のものとなり離婚を決意しました。

不安や心配なことがあったら、相手と納得するまで話し合うということが必要だと思います。

でも、私の場合は、言いくるめられたり、怒り出すので話し合いが出来ませんでした。

実は、話し合いが出来ないというということが、とても重大なことなのだと思います。

家庭内で起こっていることは、あまり外には話さないので、相手の言うことを信じ込んでしまったり、お互いの自分流が正しいと信じて疑わなかったりして、つまり、お互いの考えだけで外の意見が全く入らないことがあります。

もしも、家族という密室に風穴があって、風通しがよければ、起こっている問題に対して、外からの目が意識出来るので、客観的な意見を取り入れることが出来ると思います。

風通しを良くすることが、“相談”や“カウンセリング”です。

私の場合、最初から、誰にも相談しなかった、ということが、相手にとっては好都合だったと思います。そしてその結果相手の言いなりになってしまいました。

ですので、今言えることは、結婚前から、“専門家に相談”という選択肢を、私自身が持ち合わせ、なおかつそのことを夫も知っていたら、そこまで酷いことにはならなかったかもしれないと思います。元夫は、世間体を気にするタイプで、妻が相談をしたら困るので、それがある意味、抑止力になっていたはずです。

夫婦の問題は夫婦で解決、家庭の問題は外に話さない、ということが、問題を大きくすることがありますので、そのことを心の片隅に置いていただければ幸いです。

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