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浮気から派生する負のスパイラル

浮気・不倫・不貞行為の問題

浮気・不倫・不貞行為の問題

昔は、『浮気は男の甲斐性』などと、男性の浮気は緩やかに認められていた時代がありました。

しかし、今は女性が浮気をするケースも普通にあり、もしかしたら、男女同じぐらいの比率でご相談受けていると思います。もしかしたら、その背景に、不倫を扱ったテレビドラマや映画、小説などの影響もあるのかもしれません。

そう考えると、浮気は身近で特別な問題ではなく、普通の家庭におきている問題なのだと思います。

法的には、結婚していることを知りながら、反復継続的に男女の関係をもつことを不貞行為として、慰謝料請求が出来る可能性があります。

  →浮気の問題をすぐに解決したいとお考えの方はこちらから さゆり行政書士事務所

浮気、不倫、不貞行為は、不法行為なので、その代償は慰謝料という形で、形式的には方が付くのかもしれませんが、問題なのは、謝罪やお金で解決できないメンタルの部分で、浮気問題のその後の「負のスパイラル」です。

このページでは、浮気問題が、謝罪や話し合いで解決・示談、訴訟、調停で形的に終結をしたのち、夫婦関係を修復することを選択した場合の、その後の心の問題、そこから派生する問題についてお伝えします。

浮気は、浮気をしたいからそうなるのではなくて、たまたま好意を寄せた相手がいて、その人と軽い気持ちで初めてしまうのかもしれません。

でも、軽い気持ちでしてしまった浮気ですが、発覚したら、大きな問題となり、家庭崩壊の可能性があります。そして、親の浮気で一番のしわ寄せは子ども達だと思います。

そのことを十分承知で、家庭が壊れても、子どもを傷つけても、それでも配偶者以外に好きな人が出来て、その人と一緒にいたい、ということであれば、話は別なのかもしれませんが、多くのケースが、とても軽い気持ちで浮気に走ってしまい、その結果として家庭崩壊が現実的な話です。

そして、浮気の理由として、“淋しかった”“家に居場所がなかった”という孤立感。

浮気をされた側がそれをどう受け止めるかと言うと、相手が浮気をしたのは、自分にも非があるという自責感。

それで夫婦関係を見つめなおし関係修復を図るケースは多数あります。

でも、これで完結!ではなく、浮気をされた側は、いつまでも浮気の事実と、浮気の現場を目の当たりにしたときのこと、あるいは、衝撃的なメールやラインのやり取り、写真などの浮気の証拠は、忘れたくても忘れられない記憶として残り、日々、葛藤、不安、怒り、淋しさ、悔しさ、諦め、もやもや感、疲弊、相手を信じなければ、早く忘れたい、などと、自分の中で浪のように起こってくる感情と闘わなければならないのです。こういった日々の葛藤は、次第に蓄積疲労になってしまいます。

なので、ささいなことで苛立ちが爆破してしまうこともあるでしょう。夫婦喧嘩に発展し、また傷つけあう負のスパイラル。

一方で、浮気をした側は、浮気をされた側の日々の葛藤、蓄積疲労など、その理解に至らないかもしれません。

むしろ、もう終わったこととして考えがちなので、葛藤をかかえ感情の起伏の激しい相手とだんだん距離をもちたいと思うようになるかもしれません。

過去の浮気ですが、いつまでも夫婦の火種となってくすぶり続け、つまり、浮気は終わらない問題として残ってしまうのです。

ですので、浮気は、浮気をした側も、浮気をされた側も、幸せになるためには、本当に大変な葛藤を乗り越えていくことになるのです。

もし、浮気をされた、浮気をしてしまった、ということでお困りの方、今後のこと、一緒に考えましょう。

関係を修復する場合、無かったことには出来ない問題かもしれませんが、お互いに元に戻りたいという共通のテーマがあることは事実です。

特に、浮気をされた側は、こうすれば少しは気持ちが晴れる、こうなれば新しい気持ちで踏み出せるなどの、スイッチを探している方は、よくお話で伺います。

そのスイッチは、人それぞれだと思いますので、一緒に探しましょう。

それが、法的な形であれば、行政書士として、慰謝料請求、内容証明、示談書、夫婦関係修復の合意書など、ご要望に応じてお手伝いいたします。

あるいは、カウンセリングの要素で、見つかるかもしれません。

お一人でのカウンセリング、あるいはご夫婦でのカウンセリングや「冷静な話し合い」など、ご要望に応じて第三者として話し合いの立ち合いのお手伝いをしております。

そして、もしも、うつ的な症状(眠れない、食べられない、心身の不調、自責感、疲労感、無力感、自殺念慮など)が発現している場合には、メンタルレスキューの観点から、サポートします。

メンタルと法的側面の両面から、アドバイスさせていただきますので、お気軽にお問合せ下さい。

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